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作業行動学会でライブOSAをさせて頂きました

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しばらく更新が遠のいていました.丸山です.

論文を書いたり,講義をさせて頂いたりなど,修士課程を終えてホッとする間もなく,走りつづけております.


さて,今回はタイトルの通り,感想を交えて学会のレポートをします.

第26回日本作業行動学会学術集会の実践講座として,ライブOSAという企画を任されるというとても名誉な,貴重な経験をさせて頂きました.

OSA(occupational self assessment)は,人間作業モデル(MOHO: model of human occupation)の代表的な評価ツールで,作業に焦点が当たるような構造になっており,対象者の方と協業して,作業療法の目標を設定することができます.

そのライブ版として,対象者の情報や,なぜOSAをつかうのかという文脈(context)を整理しつつ,
作業療法士役と対象者役を演じて,実際の臨床場面の様子を演じました.





ライブOSAは,2日間の学会期間のうち,初日のトリでした.

学会参加者は,過去の学会のなかでも参加者が一番多かったそうです.

あんなに大勢の前に立ってお話をするのははじめてでしたので,とても緊張しましたが,質疑などでは活発に意見交換できたと思い,ホッとしました.

僕らみたいな若手が起用された理由として,

大会長からは