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もしドラ 「マーケティング」②

早いもので4月も中旬ですね。

あっという間に日々が過ぎていくことを実感しています。



「一日を一生だと思って生きる」という言葉を思い出しました。




家族と友だち、そして仕事があることに感謝です。






さて、前回掲載した事業の定義を 少し修正しました。


「多くの人々が日々の生活の営みに参加できるようになること
そして健康幸福な生活を推進していきます。
また、予防や健康増進、全人間的復権という観点から社会に貢献していきます。」








この間、マーケティングを進めています。



「外来リハビリテーションになにを求めているか?」



まずは身近なところから教えて頂いています。






得られた

ひとつとして、


対象者の「社会参加」へ向けた展開を前進させたい 

という意見が共通していました。




やはり「対象者の社会参加にかかわりたい」
「自分たちの支援が社会参加につながっていると感じたい」


という想いが職員のなかに強くあることを改めて感じました。



しかも、見える形で、システムとして提供できるようにしたいという意見もありました。








さて、これから具体的な戦略としてそれをどのように実行していくか・・・方針を検討中です。






まず、考える中で

対象者が「社会参加」をしているか? その程度はどうか?

それらをどのように測定することができるのか?


という壁にあたりました。






国際生活機能分類(ICF)では、

参加を 「生活・人生場面への関わりの事である」としています。






自分の同級生は、

大学院で修士課程でこの「参加」について学びを深めています。







ここで基本に立ち返って・・・


「参加」するのは誰なのか?

どのような「参加」をしたいと思っているのか?

どこで「参加」をしたいと思っているのか?

いつ「参加」をしたいと思っているのか?




・・・目の前にいる対象者にとって「参加」とは??




できれば、いろいろな方から教えてもらいたいと思っています。





あなたの「参加(社会参加)」とは?なんでしょうか?
どんな状態なのでしょうか?



自分だったらどう答えるだろうか・・・

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