「地域包括ケア」 この言葉、ご存知ですか? 地域包括ケアシステムは、 「ニーズに応じた住宅が提供されることを基本としたうえで、 生活上の安全・安心・健康を確保するために、 医療や介護のみならず、 福祉サービスを含めたさまざまな生活支援サービスが 日常生活の場(日常生活圏)で適切に提供できるような地域での体制」 とされています。 自助・互助・公助が 住民の手で進められることが期待されます。 さて、作業療法として何ができるのか。 「地域では作業療法は役に立つ職種なの?」 「作業療法は国民生活にとって有益なの?」 など 問われていると思います。 まず、僕らは基本姿勢として、対象者や、地域のニーズから出発するということ 住民にとって身近な存在になること 自分としては、 地域住民のかたと一緒にすこしずつ力をつけていきたいと思っています。
現場の一人の作業療法士(occupational therapist)として、日々の実践と研究、教育活動で得られた経験知(あるいは臨床知)を綴っていきます。 励ましや助言を下さる方々に支えられていると実感します。いつもありがとうございます。 この日記を通して、「つながり」や「交流」のきっかけになれたら幸いです。よろしくお願いします。