もし、作業療法士が○○だったら

新年度から早2ヶ月

皆様はいかがお過ごしでしょうか?







久しぶりの再会というのは、


自分の志を改めて確認できるいい機会ですね。



以前の勤務していた先輩方と飲む機会がありました。





今という点ではなくて、


過去と結び付けて、今を感じることができると、



未来が描ける


挑戦できる



というように思えます。







もし、作業療法士が、居酒屋の店長だったら・・・



疲れたサラリーマンや主婦に対して

お土産に、

前向きな未来(展望)をお持ち帰りしていただく、



というコンセプトの居酒屋ができるかもしれないです。


案外いいかもしれませんね(笑







さて、

この間、作業療法の実践と学びとしては、


現場での、
AMPS(Assessment of Motor and Process Skills)

ESI(Evaluate of Social Interaction)
の使用を進めつつ、


AMPS事例集第4版への事例のまとめと投稿、

ESIのデータ提出と、認定評価者合格の通知



がありました。





AMPSやESIが面白いところは、


子供から大人まで使用できること(AMPSは3歳~、ESIは2歳半~ 可能)や

対象者がしている、うまくできるようになりたい作業(AMPSでは身辺処理や家事など、ESIでは社会交流)

を観察し、分析して、

支援の方法が提案できるというところです。







2ヶ月間、外来リハビリ(成人・発達)を経験して、感じるのは、


本人や家族、そして地域関係者は、より具体的な支援を求めているということです。




週に1回、月に1回、


来て頂いて、なにをお持ち帰りしてもらうか・・・




とても問われています。







作業療法の強みは何か?


対象となる方の「参加」を促進できること



である、であるべきだと想います。





外来リハビリには、スキューバダイビングに挑戦している人、


その人を見て、自分も挑戦しようと思っている人、



パラグライダーをやってみたいなと思っている人・・・




作業療法士をしていて、楽しいときは、


対象者の方と一緒に挑戦しているときです。




「人生にはいろいろな楽しいことがある」




そのことを学びながら、関わる方々へ還元できればと思っています。





そして、いろいろなところで作業療法士がいて、そのことを実践できるようになったらな~と夢見ています。

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