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ご案内:小田原OT勉強会「作業療法のリーズニングとリフレクション:入門編」

転職して間も無く、まだ慌ただしくも、OT(作業療法)と他領域とのコラボにワクワクしている毎日です。
今回は、丸山が講師をさせていただく「クリニカルリーズニング」に関する研修会のご案内です。

テーマは「作業療法のリーズニングとリフレクション:入門編」です。


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主催:小田原OT勉強会
日時:平成30年1月10日(水)19:00~20:30
会場:国際医療福祉大学小田原キャンパス5階義肢装具室
参加費:無料
申し込み方法:事前申し込み不要。直接会場へお越しください。
生涯教育ポイント:1ポイント
https://kana-ot.jp/wpm/lecture/post/5894

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参加者の方には、これまでのリーズニングの知見のまとめ(概要と最近の傾向)、実際のセラピーから学ぶ方法についての演習を通して、「クリニカルリーズニングとリフレクション概念」を明日から使える手段として、持ち帰っていただきたいと思っています。


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担当:丸山祥(認定作業療法士,修士)湘南慶育病院
私は11年目の臨床家です.私は,どうやったら自分のセラピーがもっとうまくできるのか?勉強会や文献で知った新しい知識をどうやって自分のセラピーに取り入れるのか?どうやって自分のセラピーを反省したり,修正するのか?といった臨床の思考過程に興味があります.そこで出会ったコトバが「クリニカルリーズニング」と「リフレクション」でした.これらは,作業療法における臨床教育のキーワードとして近年注目されています.この勉強会では,1)これらのコトバの解説,2)自分のセラピーを考えるための「リーズニングとリフレクション」演習を予定しています.よろしくお願いします.

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人間作業モデル(MOHO)の評価「VQ(意志質問紙)の臨床的活用」

VQ(意志質問紙)の活用に関する勉強会をしました。
その備忘録として、一部の内容(あくまで臨床で活用するための個人的な解釈に拠ります)をご紹介します。



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なお、本勉強会は、マニュアルを参考にしつつ、個人的な経験と解釈を加えて資料を作成しましたことをご了承ください。


da las Halas CG. Geist R. Kielhofner G(山田孝・訳):意志質問紙法(VQ)改訂第 4 版使用者手引書.日本作業行動学会,東京, 2009.


まず、この勉強会では、VQを知って、自分たちの臨床実践に取り入れていったらよいのではないか、という見立てのもと行われました。

臨床では、回復期リハ病棟であっても、病棟生活をより充実して過ごして頂くために、集団活動プログラムが行われているところもあります。また、マンツーマンであっても、対象者の方の心理・社会的な側面を捉えアプローチしている場面も多々あります。

ですので、「客観性に立脚」した評価に加え、「対象者の主観性に立脚」した評価の両側面から捉える必要があると言われています。




しかし、いざ対象者の主観性を捉えようとしても、どんな視点を持って観察したらよいのかわからないというのもあります。

また、語れない、筆記できない対象者もいらっしゃいます。そんな時に観察型の評価であるVQが役立つと思われます。





また、VQの14の質問項目は、セラピストの観察の目を肥やすのに役立つだろうし、観察したものを言語化して、分析し、他職種や家族などに伝える際にも役立つと思われます。




そして、VQを知ることは、人間の作業行動を知ることでもあると思います。







なぜ、作業歴や生活歴を聞くのか、なぜ作業の環境設定にいちいちこだわるのか。
人間作業モデルのリーズニングに繋がっていくのではないでしょうか。






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詳しくは、マニュアルを参照下さい(日本人間作業モデル研究所HP) http://rimohoj.or.jp/manual.html

人間作業モデルの勉強を始めたい方はこちらの記事へ
「臨床で使ってみよう。人間作業モデル」
http://maruyamasho.blogspot.com/2017/06/blog-post_7.html



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また、インタビューによって対象者の意志や習慣化、遂行、環境についての評価を深めたい方はこちらもどうぞ。
note: 作業に…

Motor Activity Logの勉強会

先週末,修士論文の公開発表会が無事終わりました.4年間の修士課程がこれで終わりなんだなぁと お疲れ様会では感慨深いときを味わいました.

週明け 当院でMotor Activity Logの勉強会を行わせていただきました.










北里大学の高橋先生にMALのマニュアルをお譲り頂き
 マニュアルのやり方を確認しました.

【日本語版Motor Activity Logの原著論文】
高橋香代子,道免和久,佐野恭子,他.新しい上肢運動機能評価法・日本語版 Motor Activity Log の信頼性と妥当性の検討.作業療法28,628-636,2009.

なぜMALの勉強会に至ったのか,なぜ必要なのかを検討していきました










どのように利用していくか ルーチンとしての例 と
MCID(臨床的に意義のある最小変化:Minimum Clinical Importance Difference)について






MCIDについて書かれていたので 紹介させてもらいました.

唐松友,澤田辰徳,竹林 崇,友利幸之介.課題指向型訓練と Transfer package における上肢機能評価と作業遂行評価の特徴.臨床作業療法研究1,21-25,2014.




先日のリーズニング講座でも 話されていた 科学的リーズニングをきっちりやっていこうという 流れをうけています.

これは 診療報酬でもそうですし OT専門職としての学術面でも 当然のこととして 受け取られるものだと思います.



臨床で 科学的なリーズニングをきっちり立てつつ 臨床データを提出すること,
そして 職場で共有し 研究に発展させていくことは,
大学病院などの機関に限らず,
どの現場でも求められていくことでしょう.




すこしつずつ しかし 着実に 根拠に基づいた実践 の土台づくりをしていきたいと思います.



読んで下さりありがとうございました.

ESI講習会

茨城県立医療大学に来ています。


ESI は社会交流技能評価です

とても興味深く、早く使いこなせるようになりたいです


講師の
Anne先生はとてもパワフルです。






ケータイから投稿でした。