「健康管理」 という作業をしよう

毎月のように、息子が具合悪くなり、

そして自分も体調を崩すということが


続いております。



一昨日も、自宅に帰って熱を測ったら、39.1℃・・・


体温計を見てビックリ!!






でも、

翌日は、患者さんのこともあるし、息子と保育園の夏祭りに参加しなければいけない・・・

「絶対治そう!!」っと気合を入れて、

一晩寝たら、すっかり元気になりました!








いま、毎日が自分にとって、意味のある作業だらけで、




どの時間・作業においても



自分が取り組む意味を感じることができます。







思ったより、うまくいかないことが多いけど、



思いをこめて行動すると、



必死で生きているという実感が持てる気がします。





ライリーさんの名言で
「人というものは、その気になって考えてやってみれば、もっと健康な自分になれる」

「That man, Through the use of his hands as energized by mind and will, can influence the state of man, Through the use of his hands as energized by mind and will, can influence the state of his own health」
という言葉を思い出しました。



つまり自分のなかから思い立って、自分の頭で考えて、自分でやってみるということが、自分自身の健康状態に影響を与えているということのようです。







そして、もうひとつ

ヘルスプロモーションのオタワ憲章(WHO,1986)では、

「身体的、精神的、社会的に完全によい状態に達するために、個人や集団は、望みを確認し、実現し、ニーズを充足し、環境を変化させたり克服したりする。ゆえに、健康とは、日々の資源であり、生きる目的ではない」



とされています。



このこともふと思い出しました。





このように「健康」に対して過度の焦点を当てるのではなく、


健康はあくまでも資源であるという見方で



考えると


すこし気持ちが楽になる気がします。






















「自分で自分の健康管理をすること」




また、それを応援することができたらな


と思います。







「健康管理」という作業は





自分で自分をコントロールする機会でもあり、

自分にとって大切なことを再確認する機会でもあり、




されるのではなく、




自分ですることを大切にしていきたい



そして、ぜひ大切にしてもらいたい



と思いました。






コメント

丸山祥(作業療法士) さんの投稿…
中山和弘(聖路加看護大学)という方の「健康を決める力:ヘルスリテラシーを身につける」というホームページはとても参考になります!わかりやすくて、目からウロコです。
http://www.healthliteracy.jp/