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関わりあいを大切にしよう

ようやく暑さも一段落という感じで、今晩は過ごしやすいです。



役割を任せて頂いたり、

いままでにない機会を求めていくと


叱咤激励


を頂く機会が増え、多少へこみつつも



有難いなぁと感じる今日この頃です。






また、夫婦ゲンカは犬も食わないといいますが、


互いにストレスも感じながらも、







人間関係の摩擦があることによって、絆が深まっているようにも思います。










さて、外来リハビリでは、


火曜日の男の料理教室は継続しており、彩り鮮やかな料理をつくってくださるほど、

お二人とも素晴らしく腕前が上がっています!



嬉しいことに、ご自分から自宅で家族に食事を出したり、


家庭内の役割としてがんばっていらっしゃるようです。





他にも車の改造と運転の練習、PC練習に通ったり、


就業へ向けての準備、あらたな飲み会の企画など・・・



お二人ともご自分からチャレンジされるようになり、


どんどん変化されているのが、みてとれます。




また、二人は、互いにうらやましいなと思っていたことも明かしてくれました。



年がほとんど一緒のこともあってか、

料理のこと以外にも、いろいろなことで相談し合っているようです。







そして、月曜日には、また違った患者さんがお弁当(おかず)を持ってくるようになりました。

ご飯を炊いて、昼食を一緒に食べています。



それから、自宅で料理をする機会が増え、


これまでヘルパーさんに頼んでいた買い物にもたまにはご自分で行くようになったそうです。





ひとがひとと関わることで



癒されたり、認めあったり、ときにケンカしたり・・・




いろいろ摩擦もあり、刺激されたり・・・



ひとと関わることってストレスを感じたりするけど、





とっても大切なことなんだなぁと感じています。






ひととの関わりあい、


相互交流(Intaraction)によって、人生を豊かにしていきましょう!

コメント

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「VQ(意志質問紙)の活用」という勉強会をしました。

院内(および、グループ内の施設)で、VQ(意志質問紙)の活用に関する勉強会をしました。その備忘録として、一部の内容(あくまで臨床で活用するための個人的な解釈に拠ります)をご紹介します。



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なお、本勉強会は、マニュアルを参考にしつつ、個人的な経験と解釈を加えて資料を作成しましたことをご了承ください。

da las Halas CG. Geist R. Kielhofner G(山田孝・訳):意志質問紙法(VQ)改訂第 4 版使用者手引書.日本作業行動学会,東京, 2009.


まず、この勉強会では、VQを知って、自分たちの臨床実践に取り入れていったらよいのではないか、という見立てのもと行われました。

臨床では、回復期リハ病棟であっても、病棟生活をより充実して過ごして頂くために、集団活動プログラムが行われているところもあります。また、マンツーマンであっても、対象者の方の心理・社会的な側面を捉えアプローチしている場面も多々あります。

ですので、「客観性に立脚」した評価に加え、「対象者の主観性に立脚」した評価の両側面から捉える必要があると言われています。




しかし、いざ対象者の主観性を捉えようとしても、どんな視点を持って観察したらよいのかわからないというのもあります。

また、語れない、筆記できない対象者もいらっしゃいます。そんな時に観察型の評価であるVQが役立つと思われます。





また、VQの14の質問項目は、セラピストの観察の目を肥やすのに役立つだろうし、観察したものを言語化して、分析し、他職種や家族などに伝える際にも役立つと思われます。




そして、VQを知ることは、人間の作業行動を知ることでもあると思います。







なぜ、作業歴や生活歴を聞くのか、なぜ作業の環境設定にいちいちこだわるのか。
人間作業モデルのリーズニングに繋がっていくのではないでしょうか。






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詳しくは、マニュアルを参照下さい(日本人間作業モデル研究所HP) http://rimohoj.or.jp/manual.html

人間作業モデルの勉強会に参加した時の記事はこちら
「勉強会の参加報告:スタートアップ!人間作業モデル」
http://maruyamasho.blogspot.com/2017/06/blog-post_7.html



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また、インタビューによって対象者の意志や習慣化、遂行、環境についての評価…

Motor Activity Logの勉強会

先週末,修士論文の公開発表会が無事終わりました.4年間の修士課程がこれで終わりなんだなぁと お疲れ様会では感慨深いときを味わいました.

週明け 当院でMotor Activity Logの勉強会を行わせていただきました.










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 マニュアルのやり方を確認しました.

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なぜMALの勉強会に至ったのか,なぜ必要なのかを検討していきました










どのように利用していくか ルーチンとしての例 と
MCID(臨床的に意義のある最小変化:Minimum Clinical Importance Difference)について






MCIDについて書かれていたので 紹介させてもらいました.

唐松友,澤田辰徳,竹林 崇,友利幸之介.課題指向型訓練と Transfer package における上肢機能評価と作業遂行評価の特徴.臨床作業療法研究1,21-25,2014.




先日のリーズニング講座でも 話されていた 科学的リーズニングをきっちりやっていこうという 流れをうけています.

これは 診療報酬でもそうですし OT専門職としての学術面でも 当然のこととして 受け取られるものだと思います.



臨床で 科学的なリーズニングをきっちり立てつつ 臨床データを提出すること,
そして 職場で共有し 研究に発展させていくことは,
大学病院などの機関に限らず,
どの現場でも求められていくことでしょう.




すこしつずつ しかし 着実に 根拠に基づいた実践 の土台づくりをしていきたいと思います.



読んで下さりありがとうございました.

ESI講習会

茨城県立医療大学に来ています。


ESI は社会交流技能評価です

とても興味深く、早く使いこなせるようになりたいです


講師の
Anne先生はとてもパワフルです。






ケータイから投稿でした。